「夏のこどもたち」川島誠
「楽園のつくりかた」笹生陽子
「図書室の海」恩田陸
「ホーンテッド・ファミリー」草上仁
「死神の精度」伊坂幸太郎
を購入。
「死神の精度」は思っていたよりも薄い本でした。というか、今回買った本はどれも薄めの本ばかり。草上仁の今回の長編も今までと比較すれば薄目です。
それにしても草上仁は、本になるのは長編ばかりです。短編の方はかなりたまっているはずなにの本にならないのでしょうか。
現在の読書中及び、近々読む予定は以下の通り。
「ヴィーナス・プラスX」シオドア・スタージョン
「休暇はほしくない」パーネル・ホール
「島崎警部のアリバイ事件簿」天城一
「忙しい蜜月旅行」ドロシイ・セイヤーズ
「フラクタルの女神」アン・ハリス
「島崎警部のアリバイ事件簿」や「忙しい蜜月旅行」の厚さを見ると、げっそりしてきます。
死神の精度を買いました

コメント
自分も本日買ってきました『死神の精度』
同じく、その薄さにちょっと「あれ・・・?」とは思いましたが。
今から読むのが楽しみです。
テンション高すぎは危険
昨日の宣告通り、俄雨の中買いに走って参りました。伊坂幸太郎『死神の精度』!買うぜ!読むぜ!と店先で、挙動不審さも顕わに大はしゃぎだったのですが、ふと視線を転じると。『心霊