日曜日の「大改造!!劇的ビフォー・アフター」は、まあこんなものかといったところでした。三段スライド方式の本棚はちょっとインパクトがありましたが、改造後の収納スペースに余力は無さそうだったので、今後本が増えていけば元の木阿弥になりそうな予感。
同居人に理解がなければいつかは処分しなければいけなくなるし、理解があれば本に埋もれる家となるわけです。
我が家は今のところ均衡が保たれている(と勝手に思っている)のですが、いつかは処分しなければいけない日が来るわけで、そのことを考えると辛い気持ちになるのですが、別な意味で辛かったといえば…。
ポール・J.マコーリイ著/嶋田 洋一訳
コメント
まぁ確かにビフォー・アフターは意外性が欠けてましたね。
今後本が増える事を想定して作られてませんでした。
建築出身なんで分かりますw
それはともかく不満がありながら、つい次回作を読んでしまう本って結構ありますねぇ。
自分も心当たりがw
設定そのものは面白いので、いつかは読みやすい話を書いてくれるんじゃないかと淡い期待をしてしまうんですよ。