弁当作りのコスト計算と見積もり ご飯編

自分でお昼の弁当を作るようになって三ヶ月半くらいが過ぎた。
作るといっても、おかずと米を弁当箱に詰めるだけで、作ったというほどのことでもない。
昼飯代を節約しようと思ったのがそもそもの始まりだ。
そもそも、妻は昔から料理が苦手で、弁当を作ってくれることはめったになかった。
そして僕もそのことに対してはなんの不満も持ってはいなかった。多分、出来の悪い弁当を持って行かせることで、僕に申し訳ない気持ちにさせたくないという妻なりの考えがあったからだろうと思っている。
だから弁当を持っていくということに対して、自分でそう思ったのだから、自分でできる範囲内で実行するのは当然のことだ。
自分ができないことを僕がやってしまうことで妻に劣等感を抱かせるのではないかという気持ちもあったが、ひとまずそれに関しては後で考えよう。
では弁当作りにどのくらいの時間を割くことができるのか、そして毎日弁当を作ることができるのか、どうやったらそれが可能なのかを事前に二週間ほどかけて検討してみた。
弁当作りに割り当てることの時間がどのくらいできるかに関していえば、朝に割くことのできる時間はそれほどない。
毎朝、珈琲を自分で入れ、同時に仕事場へ持っていく水筒に、紅茶を入れるためのお湯をわかす時間が10分程度あるのだが、珈琲用のお湯と水筒用のお湯が湧くまでの時間に隙間の時間がある。その隙間の時間内であれば炊きあがったご飯を弁当箱に詰めるだけの余裕がある。ちなみに珈琲用と水筒用と二回に分けているのは、ペーパードリップで珈琲を入れているので、珈琲を入れるのに時間がかかるためだ。一度でお湯を沸かしてしまうほうが効率はいいけれども、その分、珈琲を飲む時間が遅くなる。
ご飯ならばタイマーをセットしておけば起きた時には炊きあがり、時間を調節すれば蒸らす時間も十分にある。
ということでご飯を詰める時間は捻出できた。
次はおかずだ。
おかず編はこちら

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