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まず、自分の家の炊飯器がタイマー予約でご飯を炊くことができることを確認する。
続いて、エア弁当作りでおおよそのかかる時間を測定してみる。
朝にご飯をつめる時間に関しては、お湯が湧くまでの待ち時間を利用すれば大丈夫なので、夜にかかる時間、つまりおかずを詰めご飯を炊く準備をするのにどのくらいの時間がかかるかを見積もる。
結果として、おかずを詰めて米を研ぎ、タイマーをセットするまでの作業を完了するのに早ければ6分、のんびりやっても8分あれば完了する。無洗米を使えばさらに時間短縮できるが、お金というコストを支払うか、時間というコストを支払うかという問題において、米を研ぐという行為にかかる時間コストは、省略しなければいけない程大きいコストではない。
後は弁当箱の選択である。
おかずが5品というのは少ない量だ。いくら僕が少食だといっても物足りなくなる可能性はある。となるとそれをカバーするのはご飯なのだが、1合の4分の3くらいあれば何とかなりそうだ。そもそもご飯を炊くのは1合炊きになるので物足りなければ、残りの4分の1をおにぎりにすればいい。どちらにせよ余った4分の1のご飯ははラップにくるんで冷凍保存する予定なのだから、冷凍庫に入れるか弁当と一緒に持っていくかの違いだけである。
もうひとつの懸案事項はおかず5品を入れてちょうどよい大きさの弁当箱が見つかるかということだ。小さすぎてもだめだし、大きすぎると隙間が問題となる。
弁当箱を売っていそうな店を二三件回り、これだったら大丈夫と思うものを見つけた。
と同時に、栄養バランスと隙間問題と弁当箱の汚れ対策を一気に解決するいいアイデアが浮かぶ。
あと1回続く。
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