ちくま文庫

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『星間商事株式会社社史編纂室』 三浦しをん

星間商事株式会社社史編纂室/B>著: 三浦 しをん販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2014/3/12Amazon 僕はあまり作家で読むということをしないので、基本的には面白そうだなと感じた本だけを読む。で、この面白そうだなと感じるための...
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『新トラック野郎風雲録』鈴木則文

新トラック野郎風雲録著: 鈴木 則文販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2014/1/8Amazon 僕がまだ中学生だったころ、一月と八月にきまって上映されるシリーズ映画があって、それが『男はつらいよ』と『トラック野郎』だった。どちらも喜劇...
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『ぼくは本屋のおやじさん』早川義夫

著: 早川 義夫販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2013/12/10Amazon 歌手の早川義夫が本屋さんを営んでいた時代のエッセイ集。ということで同じ書店員のエッセイということで『傷だらけの店長』と比較してみると、『傷だらけの店長』よ...
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『生ける屍』ピーター・ディキンスン

訳: 神鳥 統夫著: ピーター・ディキンスン販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2013/6/10AmazonサンリオSF文庫の中でも古書としての値段が最も高い一冊がとうとう復刊された。この本が何故、古書としてこんなにも高い値段が付けられて...
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『異形の白昼 恐怖小説集』筒井康隆編

編: 筒井 康隆販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2013/9/10Amazon『60年代日本SFベスト集成』が出たのでこれはあわよくば、残りのシリーズも復刊されるのかなと期待していたら、こっちのほうが復刊された。この本が文庫として現役だ...
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『60年代日本SFベスト集成』筒井康隆編

編: 筒井 康隆編販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2013/3/6Amazon一ヶ月ほどの短期間の間に、日本SF短編アンソロジーが復刊も含めてだが三冊出た。しかも、テーマ別のアンソロジーではなく、年間ベストのアンソロジーだ。そしてこの中...
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『ブラウン神父の無心』G.K. チェスタトン

訳: 南條 竹則著: G.K. チェスタトン販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2012/12/10Amazon村上春樹がレイモンド・チャンドラーの小説を翻訳しなおしたり、小尾芙佐がロバート・A・ハインラインの『夏への扉』を翻訳しなおしたり...
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『快楽としてのミステリー』丸谷才一

著: 丸谷 才一販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2012/11/7Amazon丸谷才一のミステリに関する文章を集めた一冊。解説の文章を読む限り、丸谷才一本人が解説を自分に頼んだということが書かれているので、他者による編集ではなく自選の本...
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『パヴァーヌ』キース・ロバーツ

訳: 越智 道雄著: キース ロバーツ販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2012/10/10Amazonどういう経緯があったのかわからないけれども、ちくま文庫からキース・ロバーツの『パヴァーヌ』が復刊された。近刊でアーシュラ・K・ル=グイ...
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『ピカルディの薔薇』津原泰水

著: 津原 泰水販売元/出版社: 筑摩書房発売日: 2012/7/10Amazon『蘆屋家の崩壊』の続編。『蘆屋家の崩壊』の方は集英社文庫から出たものを読んでいたのだが、今回、『ピカルディの薔薇』が、ちくま文庫で文庫化されるにあたって『蘆屋...
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