創元推理文庫

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『午前零時のサンドリヨン』相沢沙呼

著: 相沢 沙呼販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/10/20Amazon鮎川哲也賞を受賞した作品ということで読むと意外と軽い話で拍子抜けしてしまった。語り手は平凡な高校生の男の子で、探偵役となるのは同じ高校生の女の子なのだが、...
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『ディミター』ウィリアム・ピーター・ブラッティ

訳: 白石 朗著: ウィリアム・ピーター・ブラッティ販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/9/21Amazon『エクソシスト』を書いた作者として有名なウィリアム・ピーター・ブラッティの新作。八十二歳にしてなお、これだけの話を書くこ...
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『完全・犯罪』小林泰三

著: 小林 泰三販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/7/27Amazon解説によると、『大きな森の小さな密室』が売れているらしい。確かに、近所の書店では増刷がかかったオビ付きで、平台の上に置かれていた。小林泰三の本が売れるなんて...
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『ゴースト・ハント』H・R・ウェイクフィールド

訳: 鈴木 克昌ほか著: H・R・ウェイクフィールド販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/6/28Amazonここのところ何故か怖い話をよく読む。といっても、背筋が凍りつくような怖い話ではなく、怖がらせるためだけの話というよりも怖...
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『三幕の殺意』中町信

著: 中町 信販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/5/30Amazon中町信が亡くなっていたことをすっかり忘れてしまっていた。そうか、中町信はもういないんだね。東京創元社の編集長、戸川安宣によって中町信の作品が改稿されたうえで文...
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『技師は数字を愛しすぎた』ボワロ&ナルスジャック

訳: 大久保 和郎著: ボワロ&ナルスジャック販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/4/27Amazonボアロー&ナルスジャックを読むのはこれが初めて。『悪魔のような女』とかヒッチコックによって映画化された『死者の中から』とかが有...
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『フランクを始末するには』アントニー・マン

訳: 玉木 亨著: アントニー・マン販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/4/27Amazonこの短編集を「奇妙な味」とひとくくりにして捉えてしまうと個々の短編において、だいぶバラツキが出てしまうと思う。といってもそれは「奇妙な味...
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『捨て猫という名前の猫』樋口有介

著: 樋口 有介販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/3/10Amazon/bk1物語のシリーズ物は大きく分けて二種類に分かれる。ひとつはシリーズが進むにつれて物語内の時間が経過していくもの。もうひとつはシリーズが進んでも物語の中...
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『死の扉』レオ・ブルース

訳: 小林 晋著: レオ・ブルース販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/1/27Amazon/bk1レオ・ブルースという作者名だけをみると、ハードボイルド小説を書いていそうな感じなんだけれども、実際は本格ミステリを書いている。どう...
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『シンデレラの罠』セバスチャン・ジャプリゾ

訳: 平岡 敦著: セバスチャン・ジャプリゾ販売元/出版社: 東京創元社発売日: 2012/2/28Amazon/bk1瀬戸川猛資はフランスミステリ嫌いだったけれども、彼は実際に読んだ上で嫌いだったが、僕の場合は読まず嫌いに近い。いや、実際...
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