夜の旅その他の旅

夜の旅その他の旅
チャールズ・ボーモント著 / 小笠原 豊樹訳

コメント

  1. kazuou より:

    そうそう、けっこう「いい話」が多いんですよね。
    マシスンよりは、ジャック・フィニィやブラッドベリなどに近い感性の作家だと思います。ヴァラエティもけっこう豊かで、この人もっと長生きしていたら、違うジャンルに進んだんじゃないかと思わせられます。
    個人的には『性愛教授』とか『お父さん、なつかしいお父さん』なんかの「ふざけた」話も好きですね。

  2. Takeman より:

    エリンの「特別料理」よりもこっちの方がツボにはまりました。社交的だったらしいので交友関係の広さが作風の広さにも繋がっていたような気もしますね。
    私がツボにはまったのは「古典的な事件」ですね。題名の付け方が素晴らしすぎますよ。

タイトルとURLをコピーしました