C’est combien

菜時記 睦月/戊子

統合失調症を発症していらい、人の大勢いる場所を恐れるようになった妻は、買い物に行くことも困難になった。だから僕は妻の代わりに一週間分の食料品や日常品を買うために週末、一人で買い物に出かける。配偶者が統合失調症に罹っているという人は、親、もし...
le neuvième art

週刊 5巻以内で完結する傑作漫画99冊+α 37/99

記事タイトルにひかれて初めてこのページをご覧になった方は、こちらを最初に御覧ください。『バベルの図書館』つばなこの本の紹介文にある「ちょっとダークなボーイ・ミーツ・ガールストーリー」という文章は気になる文章だ。作者のあとがきが付いていて、そ...
technologie

PHPの話 関数をメモ化する

PHPで作られたプログラムを高速化するための方法というのはいくつかある。プログラムそのものには手を加えずに他のレベルで高速化する方法が一番手っ取り早い。特に金に任せてより高性能のサーバーに切り替えたり、物量作戦で多数のサーバーで運用するのが...
漫画

2015年の漫画回顧

2015年に読んだ漫画の中で印象に残っているものをいくつか、回顧として。ここに書かなかったものも幾つかあるけれども、それはまた別の機会に。九井諒子『ダンジョン飯(1)(2)』グルメ漫画の変化球でもあるけれども、ロールプレイングゲームに登場す...
le neuvième art

2015年の漫画回顧

2015年に読んだ漫画の中で印象に残っているものをいくつか、回顧として。ここに書かなかったものも幾つかあるけれども、それはまた別の機会に。九井諒子『ダンジョン飯(1)(2)』グルメ漫画の変化球でもあるけれども、ロールプレイングゲームに登場す...
Vie simple

活字のほとりで

書店で一冊の本を手にとっている少女を見かけた。カップラーメンを啜っているとかだったら別だが、書店なのだから、本を手にとっているのはなにも不思議なことではない。しかし、書店の中で一番人の多くあつまっている場所は雑誌の置かれている場所だ。昔、ま...
Vie simple

言葉たち

一休さんという愛称で親しまれている一休宗純の逸話の一つに、正月に杖の頭に骸骨を付け「ご用心、ご用心」と叫びながら練り歩いたという話がある。今年の話ではなく既に過ぎ去ってしまった過去の事柄なのだが、後悔と懺悔と贖罪を求めて年の終わりに書いてお...
Vie simple

何処へと向かっている

現実の世界で配偶者が統合失調症であるという人と知り合う事が出来ないので、その代わりにネット上でそういう人がいないか調べることをたまにする。数はやはり少ないが、いないことはない。コメントを書いたりして交流するところまでなかなかいかないのは、自...
Vie simple

戻って行きたい場所

書き主が亡くなってしまった、というわけではないが、更新が止まってそのまま放置された状態になっているブログやサイトはいくつも存在している。かくいう僕も一つのサイトと一つのブログを放置したままにしている。サイトのほうは頻繁に更新していたというわ...
Vie simple

今はもう更新されない

いつも見ていたブログがある日を境に突然、更新が止まってしまう。ということはたまにある。少しずつ更新頻度がまばらになっていき、そして更新されなくなるということもある。後者の場合であれば、ブログを更新するというモチベーションが下がっていったのだ...
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