映画

ドニー・ダーコ

「ドニー・ダーコ」を観ました。「ドニー・ダーコ」なんて、変な題名なんですが主人公の名前です。でも、映画の中で転校生の女の子から「スーパーヒーローの名前みたい」と言われるので、日本人が思うほど変な名前ではないのかも知れません。ドニー・ダーコド...
文春文庫

龍宮

アレステア・レナルズの「啓示空間」を書店で見かけて自分の目を疑いました。あまりにも分厚すぎます。おまけに青背ではありません。まあ厚さの点では京極堂シリーズのほうが上回っていますが、ダン・シモンズの「ハイペリオン」だって文庫化したときには上下...
本の雑誌社

都筑道夫少年小説コレクション(3)蜃気楼博士

都筑道夫少年小説コレクション 3都筑 道夫著 / 日下 三蔵編入手が困難なくせに評価の高かった「蜃気楼博士」をようやく読むことができました。全部かどうかはわかりませんが、当時の挿し絵が何枚か入っていたり、あとがきが収録されており、後半のフォ...
ハヤカワ文庫SF

拷問者の影

拷問者の影ジーン・ウルフ著 / 岡部 宏之訳ジーン・ウルフが読者の事を考えて、難易度を下げて書いてくれたのかどうかはわからないけれども、他の作品よりはわかりやすい物語でした。といっても話はまだ始まったばかりだし、わかりやすいという部分も表層...
創元推理文庫

真説ルパン対ホームズ

ようやくイーガンの「ディアスポラ」を読み始めたのですが、ページをめくる速度が急激に遅くなりました。積読本がまたしても増加していきます。真説ルパン対ホームズ芦辺 拓著ルパンもホームズもほとんど読んでいないのに芦辺拓の『真説ルパン対ホームズ』を...
ホンの話

東京創元社復刊フェア

先週テレビで放送していた「スネーク・アイズ」、後半だけ適当に流し見していたのですが、妙に凝ったシーンばかりで、結末も含めてなんだか変な映画でした。あまりにも変な映画だったので気になって調べたら、ブライアン・デ・パルマ監督でした。全て許す。そ...
早川書房

フランス鍵の秘密

「少女には向かない職業」を読み終えた後は、池上永一の「シャングリ・ラ」を読むことに決定。微妙にイーガンを読むのを敬遠しているんじゃないのかと思うのだけれども、「シャングリ・ラ」を読み終えたら読み始めますよ「ディアスポラ」。と意思表示を示して...
新潮文庫

星新一 二冊

「ふしぎな夢」「天国からの道」出版芸術社から出ていた「気まぐれスターダスト」を二分冊にし、「ショートショート1001」のみの収録されていた6篇を追加した本です。その昔、ベートベンが若かりしころに作った習作を、未発表の「第10交響曲」として演...
ハヤカワ文庫NV

闇の展覧会 罠

案の定というかやはり「天の声・枯草熱」は今月は出ないもよう。レム・コレクションは気長に待つことにしましょう。しかし、 マイクル・イネスの「ストップ・プレス」の方は出てました。それはともかく、闇の展覧会 罠カービー・マッコーリー編 / 広瀬 ...
ホンの話

SF名作コレクション

池上永一の「シャングリ・ラ」とイーガンの「ディアスポラ」と桜庭一樹の「少女には向かない職業」と、どれから読もうか迷い、「少女には向かない職業」から読もうとして読み出したのですが文章の軽さに反して内容の重さにげっそりしています。現実の世界では...
タイトルとURLをコピーしました